CPD・CPDS認定講習会

CPD・CPDS認定講座・研修実施

一般社団法人建設業教育協会で行なう企業web講座・企業研修はCPD・CPDS(土木)の認定講座・研修を実施致します。

CPDとは

個人が講習などを受講することによって継続して学習し、能力向上を図っている時間を単位として「見える化」したもののことを言います。

当協会は、一般財団法人建設業振興基金の建築・設備施工管理CPDの
プロバイダーです。

対象者として、建築施工管理技士、電気工事施工管理技士、管工事施工管理技士、その他の施工管理に携わる技術者(資格の有無は問いません)が対象となります。

CPDS(土木)とは

CPDSは土木施工管理技士などの加入者が講習会などで技術力向上に資する学習をした場合、その学習の記録を登録し、必要な時に学習履歴証明書を発行するシステムです。

継続学習制度として当協会は、一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会CPDSのプロバイダー(特定機能ID会員)です。

国土交通省や地方自治体をはじめとする工事発注者は、技術力を適切に評価する指標として、CPDSを有効であると考えており、総合評価方式での技術者評価項目で加点されます。

 

CPD・CPDS講座・研修開催までの順序

  ➀ご相談
  ②企画立案
  ③申請
  ④審査
  ⑤承認
  ⑥実施
  ⑦単位取得

 

CPD、CPDSユニットの付与について

一般社団法人 建設業教育協会が行なう「企業web講座」、「企業研修」において、ユニットの付与条件を満たした内容であらかじめ申請することにより、CPD、CPDSのユニットを付与することが可能です。

【 CPDSユニット付与手続きについて】

①講座・研修終了後、「受講証明書」をお渡しします。
②受講者個人で、一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会にて
電子申請をする。

③全国技士会は書類を審査後、承認しユニットが付与されます。

※注意点
①要件を満たす必要があり、要件に満たない場合は審査が通らない場合がある。
②申請から審査が通るまでに主催者の設けた一定の審査期間を要します。