給水装置工事主任技術者 企業Web(ZOOM)研修

給水装置工事主任技術者

生活するための水道水を安定して供給するために必要となる給水設備。その給水設備工事の施工を唯一認められている資格が、給水装置工事主任技術者です。水道は、人が生きていくために最も重要なインフラです。給水装置工事主任技術者は、給水装置工事事業者が水道事業者から水道法に基づく指定を受けるための国家資格者であり、需要は非常に高い資格です。

ZOOM WEB講義内容

・公衆衛生概論
・水道行政
・給水装置工事法
・給水装置の構造及び性能
・給水装置計画論
・給水装置工事事務論
・給水装置の概要
・給水装置施工管理法

資格取得のメリット

「指定給水装置工事事業者」の指定を受けるための必須事項

配管を伴う工事の施工を行う事業者は、水道法第16条の2第1項に基づき給水区域内の水道事業体から指定を受けた「指定給水装置工事事業者」に限られます。
「指定給水装置工事事業者」となるためには、事業所ごとに給水装置工事主任技術者として選任される資格者を置く必要があります。

管工事業において経営事項審査での企業得点に加算される

給水装置工事主任技術者は、有資格者1人あたり管工事業における経営事項審査の技術力評価が1点が加点されます。公共団体が工事を発注し、公共工事を受注する際の技術力として評価を受けることが出来ます。給水装置工事主任技術者の取得により、企業の評価向上につながる国家資格です。

一般建設業の現場に置く専任の技術者として認められる

給水装置工事主任技術者は、免状交付後、管工事の実務経験を1年以上積むことで専任技術者として認められます。専任技術者の配置は建設業法で営業所ごとと定められているため、早急に確保を必要としている企業が非常に多い。

受験資格

給水装置工事主任技術者を受験するためには、3年間の実務経験が必要で、3年間の実務を経験した上で、給水工事技術振興財団が主催する試験を合格して初めて給水装置工事主任技術者資格を得られます。
また学歴、職歴、年齢、国籍、などの条件は一切問われません。必要なのは実務経験と試験にパスすることだけです。

WEB講義テキスト

建築土木教科書 給水装置工事主任技術者 出るとこだけ! 第2版

実施人数 : 参加受講者 5名以上

 

講義日数 : 2日間  14時間

 

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